子供の公園遊びの付き添いはいつまで?小学生でも心配な理由がある!

 

ブランコに乗る男の子をみまもる保護者小さい子の子どもの公園に

付き添うのは当然ですよね。

 

でも、小学生に上がると、

親が毎回付き添うのは必要なのだろうか?

と疑問に思うこともありますよね。

 

 

実際、小学生になると、

付き添いがなくなる家もふえてきます。

 

しかし、まだ付き添いするよ!

という家もあります。

 

✅周りの人はどれぐらい公園への付き添いをしているのか?

✅どんな場合に付き添いが必要なのか?

✅公園への付き添いをしない場合の対策はある

などの疑問について、

 

わが家の体験をふまえてお答えしたいと思います。

 

小学生になると公園への付き添いはどれぐらい?

ランドセルを背負い公園を歩く男の子結論から言いますと、

「1~3年生ごろにかけてだんだん減ってくる」

です。

 

わが家の近所の公園で見ると、

1年生・・・最初は付き添っているが、だんだん送り迎えだけになり、付き添わなくなる親御さんが多い。

家庭によっては1年生の初めから付き添いなく来ている子もいるし、逆にそもそも全く公園に来ない子もいます。

下の子を見るついでに付き添うというご家庭も。

 

2年生・・・たまに送り迎えや付き添いしている人がいる。

 

3年生以上・・・あまり付き添っている大人は見かけない。

 

わが家の近所の公園は見晴らしが良く広め、子供も近所に多いので、このような状況です。

家庭によってさまざまというのが正直な感想です。

お住まいの環境、治安によっても、状況は変わってくると思います。

 

子供の公園遊びの付き添いが必要なのはどんな場合?

誰もいない寂しい冬の公園1年生になったからと言って、

急に子供が成長するわけではありません。

いままでずっと付き添いをしていたのに、

急にやめるのは危険な場合もあります。

 

わが子の公園遊びに付き添うついでに見ていて感じたことをもとに、どんな場合に付き添いが必要なのかをまとめました。

✅公園や、子どもだけで遊ぶのに慣れていない場合

しても良いこと悪いことが分からず、危険なことをしがち。危なっかしいです。

✅交通ルールや遊び方が心配な場合

1年生になりたての頃は、まだ交通ルールに慣れておらず、道に飛び出したり溝に入ったりと不安なこともあります。

✅家から公園までが遠い場合

低学年で子供だけで自転車移動させるのは危険ですし、何かあった時にすぐ助けに行けません。

✅友人関係が心配な場合

小学生になると、友人関係も広がります。

親や先生の見えないところでは何が起こるか分かりません。

✅治安が悪い場合

しょっちゅう不審者情報が入る地域や、柄の悪い人が集まる場所などだと、低学年だけで遊ばせるのは危険です。

✅一人で遊ぶ子の場合

一緒に遊んでいる子がいないと、どこにいったのか誰も把握していなかったり、知らない人に声を掛けられやすかったりして危険です。

 

子供の公園遊びの付き添いをしない場合の対策とは?

公園の複合遊具付き添いをしないとなると、

何かあった時の対処法を用意しておいた方が安心です。

 

例えばこのような対策があります。

 

✅キッズケータイを持たせる

ケガや自転車の故障、不審者が出たなど、子供だけで対処できないことが起こった場合、連絡手段があると安心です。

キッズケータイは防犯機能も付いている点でもオススメです。
 

✅誰とどこで遊ぶのかを聞く

誰とどこで遊ぶのかも重要です。

信頼できる子と、知っている場所で遊ぶならトラブルになる可能性も少なくなります。

✅公園からは移動しない約束をする

移動して川など危険な場所に行ったり、よそのお宅に勝手にお邪魔したりしてしまうのも防げます。

✅何かあったらどうすればいいか、シュミレーションしておく

もし何かあればどこに逃げる、どこに連絡するなどを決めて子供に伝えておくと不安も減ります。

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まとめ

鉄棒で遊ぶ二人の女の子子供の公園への付き添いは、地域や家庭によっても変わります。

小学生になるとだんだん付き添いが減ってくるケースが多いですが、いつまで付き添わなくてはいけないという決まりはなく、子供や状況に合わせた対応をすることが一番です。

【付き添いが必要な場合】

✅公園や、子どもだけで遊ぶのに慣れていない場合

✅交通ルールや遊び方が心配な場合

✅家から公園までが遠い場合

✅友人関係が心配な場合

✅治安が悪い場合

✅下の子が未就学児の場合

【付き添いしない場合の対処法】

✅キッズケータイを持たせる。

✅誰とどこで遊ぶのかを聞く

✅公園からは移動しない約束をする。

✅何かあったらどうすればいいか、シュミレーションしておく

この記事を読んで、安全な公園遊びができると幸いです。