50代女性が一人暮らしをしていくのに生活費全般の悩みを解決する!

2020年11月27日

一昔前は大家族が普通で、一人暮らしの高齢者は少なかったですね。

でも生活形態が変わって様々な理由で50代の女性の一人暮らしは増えています。

一人暮らしでも公務員やキャリアウーマンなど十分な収入がある人なら、経済的な不安はあまりないでしょう。

でも派遣社員やパートの女性も多いのです。

そうなると生活費が足りない、老後の貯えもできない!

そんな悩みがあるかもしれませんね。

そうした生活費全般に

ついての悩み解決に

つながるヒントを

ご紹介しましょう。

一人暮らしの50代女性が必要な生活費は幾ら?

50代くらいの女性の画像

ある一人暮らしの50代の女性の生活費の内訳は次のようになっています。

家賃 48000

水道光熱費 7000

食費・日常品 35000

交際費 5000

通信費 15000

洋服・化粧品 5000

車保険・ガソリン 20000

保険 5000

合計で145000円ということになります。

ざっと月に15万円ほど要りますよね

これはかなり上手にやりくりしている人の例ですが、

生活費として15万円ぐらいは必要ということですね。

すぐに始める節約方法は?

この例の中でもっと節約できるとすれば、

家賃の低いところに引っ越す。

車はやめて

公共機関を

使うなどです。

おススメは自転車を使う。

ただ地方によっては車がないと仕事に通うのにも差し支える、

という場合もありますから、全部の人ができるわけではありません。

家賃にしても都会だとこの金額で適当な住まいを探すのはかなり難しいです。

多少不便でも都心から離れたところに安いアパートを借りるか、

築年数の古いアパートを探すことも考えましょう。

働いている人なら、通勤費は職場から出ますから、

電車通勤をすれば、交通費は心配しなくていいわけです。

そのほかには食費の見直しをしてみましょう。

一人暮らしの場合は、食費は11000円を目標にしましょう。

安い食材を買って、自炊をするのが一番です。

働いている人は時間がない時もあります。

そんな時はご飯だけ炊いて、

出来合いのお総菜を買ってくるのもいいことにしましょう。

外食するよりも安くしかも栄養価の高いものを食べられます。

さらにお弁当を持って行くことができれば、

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食費と日常品代を30000円以内に抑えることはできそうです。

一人暮らしだとつい油断して、電気をつけっぱなしで寝てしまった。

お風呂の水を出しっぱなしにして溢れさせた。

なんて失敗もありますね。

こんな無駄遣いも極力避けましょう。

「ちりも積もれば山となる」ですね。

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私の友人は電気料金が値上げになるのを機会に節電に取り組んだら、月に4000円も節約できたと言っています。

この友人は相当電気を浪費していたわけですが、

やっぱり浪費は極力避けたいですね。

一人暮らしでもできる節約には積極的に取り組みましょう。

そうすれば収入が少ない人でも多少の貯金ができますね。

老後の蓄えはどうしようか?

老後の不安を考える女性

最近老後の貯えとして2000万円は必要だという予測が出されましたね。

そうなると50代で預貯金がほとんどない場合は、

心配になりますよね。

例えは65歳まで働けるとしても、

10年で2000万円を貯蓄するのはかなり厳しいです。

でもいくらかでも預貯金を増やすことを考えましょう。

例えば月に5万円貯めるとすると、

10年で600万円を貯蓄することができます。

正社員の方なら退職金が出ますから、

合計すれば、退職時に2000万円ぐらいになることも可能です。

怪しい投資の誘いなどにのって

全財産をなくしたという悲劇的な話もありますね。

あくまでも着実な計画が大事です。

一人暮らしで貯蓄もできないし、身寄りもないという場合には、

特別養護老人ホームに入居できる可能性もあります。

これならば、少額の年金ぐらいでも入居できるので、

やたらと心配しなしで、今できる節約に励むことが得策です。

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まとめ

50代女性の一人暮らしの生活費としては月に15万円ぐらい必要です。

できる限り節約を心掛け、5万円ぐらいは貯蓄に回したいですね。

危ない投資などの話に乗るよりも着実な節約生活をして、

ある程度老後の備えもできるといいですね。

一人暮らし

Posted by つーやん