都会で一人暮らしの大学生の生活費は?食品や衣服の上手な買い方は?

2020年11月27日

入学が決まり、

苦しい受験勉強から解放される

夢に見た大学生活START。

都会で一人暮らしをする。

若い人なら焦がれますよね。

でも都会で一人暮らしをするとなるとかなりの費用がかかります。

ある大学一年生はあまりに節約し過ぎて、

夏休みに帰ってきたときにはげっそりやせていた。

そんな話も聞きました。

そこで、大学生が都会で一人暮らしをするのに必要な費用と

毎月の生活費を算出してみましょう。

そして、できるだけ節約する方法もご紹介しましょう。

都会で一人暮らしの大学生が必要な生活費は?

生活費を計算して不安を考える大学生

住まいを確保するのにかかる費用は?

大学生が一人暮らしを始めるには住まいを借りなければなりません。

例えば50000円の家賃のアパートを借りるとすると、

次のような初期費用が必要です。

礼金 1か月分

敷金 12か月分

最初の月の家賃 1か月分

不動産仲介料 1か月分

これを合計すると200000円~250000円になります。

場合によっては仲介料が0.5か月分のところもあります。

大学を通して斡旋してもらう場合は、

仲介料がほとんどかからないこともあります。

いづれにしても、かなりの金額が必要になります。

大学生が都会で一人暮らしするのに毎月の生活費は?

家計簿とレシートと電卓ある調査によると都会の大学生の生活費の平均は次のようになっています。

食費 約20000

光熱費 約7000

水道料金 約3000

通信費 約11000

交際費 約10000

衣料品・クリーニング代など 約20000

日用品・医療費 約3000

これだけでざっと74000円ということになります。

このほかに家賃が必要です。

地方と違って都会は家賃が高くて、

ワンルームや1Kぐらいでも50000円以上かかります。

そうすると1か月に124000円は必要ということになります。

家賃が高ければもっとかかるというのが現状です。

食品や衣服の買い方で節約できるぞ!

おにぎりの画像・自炊をする最近のニュースによると、経済状態の悪化などで、

都会で一人暮らしをする大学生の仕送りは、

毎年減る一方で約10万円だそうです。

そうなるとすでに生活費が足りなくなるわけです。

そこで考えるのは節約ですね。

賢く節約するにはこんな方法があります。

上記の調査では食費が20000円ということになっていますが、

これは自炊し、外食を極力せず、節約している人の場合でしょう。

これ以下にすると先の大学生のように

げっそりやせて帰省することになりかねません。

健康のためには食費はこれくらいに抑え、

さらには栄養価の高い食材を自分で選んで自炊するのが一番でしょう。

大学生なら時間はある程度融通が利きますね。

遅い時間にスーパーに行けば、

格安の値段で十分食べられる食材が買えます。

若い人なら、たくさん食べたいですから、

安い食材は欠かせませんよね。

ほかに抑えられところは衣料費やクリーニング代です。

新しいお洋服も欲しいですが、そこはぐっと我慢!

今はリサイクルショップに新品同様の衣料品がたくさん出ています。

そうしたところでいい物、

必要なものを安く手に入れるのはいいですね。

クリーニングは極力自分でするのが賢明です。

手洗い可のものは自宅で洗えばクリーニング代は節約できます。

正直なところ私はダウンコートや紳士服の夏用ズボンも

手洗いしていますが、問題なく着られます。

ただし上着やオーバーなどは型崩れしてしまうので、

自宅クリーニングは無理です。

電気のつけっぱなしや、水の出しっぱなし!

こんな不注意をなくすことも必要です。

若い人はお友達と長電話なんてこともありますね。

最近はラインやメールを使って通信費を節約している人もいます。

日々の心がけも大切なのです。

最近はアルバイトもままならない状況ですね。

できる限り家賃の安い部屋を見つけて、節約に励むのが鉄則です。

でもどうしても生活費が足りなければ、

奨学金を申し込むか、

教育ローンを借りることも検討したいですね。

祖父母から教育資金の援助を受ける時は

1500万円までは税金が控除される制度もできました。

もしこの制度を使えるようなおじいさんやおばあさんがいるなら、

援助してもらうのもいいですね。

無理にアルバイトを多くして、

授業に支障をきたしたら何にもなりません。

体を壊したという例も聞いたことがありますが、

そんなことはぜひ避けたいものです。

まとめ

大学生が都会で一人暮らしをするには、

生活費として最低でも月に13万円は必要です。

できる限り安い部屋を探して、

生活費を賢く節約してうまくやりくりする必要があります。

まずはできるところから始めて、一人暮らしを楽しみたいものですね。

一人暮らし

Posted by つーやん