雨の日はアロマでリラックスしたい!気分すっきりブレンドオイル紹介

2021年3月1日

 

ジメジメ、むしむし、、

そんな日々が続いて

気分もどんより、

体もなんだか重たい、、

あなたもそんな経験ありませんか?

そんな日々にアロマの香りをプラスして

癒しの時間を。

・どんより気分をリフレッシュしたい!

・リラックスしてゆったり過ごしたい!

そんな時におすすめのアロマを紹介していきます。

アロマというとアロマポットなど

道具が必要なイメージがあるかと思いますが、

ティッシュやハンカチに

直接12滴たらすだけでも

十分にアロマを楽しむことができます。

私も最近アロマにハマりだして、

今はリラックス効果の高い

サンダルウッドのブレンドオイルと

ヒノキを愛用しています。

ディフューザーで広がる

木々の香りは森林浴をしているかのように

とてもリラックスできます。

この記事では

アロマを使うときの注意事項から

おすすめアロマ

お悩み別 アロマを楽しむ方法

をお伝えしていきます。

嫌いな梅雨時にアロマを楽しむために

リラックス効果のあるアロマオイルとお花まず、アロマを使用するに当たって、

病気の治療中の方

妊娠中の方

は必ず主治医に確認してから使用しましょう。

精油の中には血圧をあげる働きがあるものや、

子宮収縮作用、ホルモンに影響するものがあります。

自己判断で使用するのは危険です。

また、3歳未満の子どもがいらっしゃるご家庭は

芳香浴以外の方法は避けましょう。

3歳以上の子どもでも

使用量は多くても大人の1/2以下

などと注意が必要なため、

お店の方に確認したり、

説明書をよく読んでから

使用するようにしてください。

そして、アロマを楽しむ際は

成分分析表を確認し、

100%天然成分のもの」

を選び、合成香料は避けましょう。

正式な精油の場合は必ず茶色や青、緑色の遮光瓶に入っています。 ラベルにはエッセンシャルオイル、精油、Pure Essential Oilの記載があり、植物の科目、抽出方法、抽出部位、原産国などが一緒に記載されていることが一般的です。

この記載がないものは

選ばないようにしましょう。

また、精油の原液は刺激が強いため、

必ず希釈して使用することが大切です。

さらに精油は可燃性もあるため、

コンロまわりなど、火気のある場所では

使用に注意が必要です。

上記に当てはまる場合は

よくよく注意しながらアロマを楽しみましょう。

さっそく使ってみよう!おすすめのアロマ

リラックスしたいときに!!

ラベンダー

万能精油としても知られる多くの効能を持つ精油です。

その中でも代表的な効果がリラックス効果です。

ストレスによる緊張や不安、怒りをやわらげ、

安定した精神状態へ導いてくれます。

安眠効果もあるため、

むしむしして寝苦しい夜にもおすすめです。

妊娠初期の使用は避けましょう。

ベルガモット

柑橘系の仲間で、

男女ともに人気の高い香りです。

抑圧されてっしまった感情を

解き放つ手助けをしてくれます。

うつ症状の緩和や予防にも役立ちます。

また、今のご時世とても心強い

免疫力向上の可能性があることも

科学的な検証において示唆されました。

光毒性があるため、直接肌に使用した際は

紫外線に当たらないように気を付けましょう。

ヒノキ

高いリラックス効果があり、

森林浴をしているかのような気分になります。

リフレッシュ効果も持ち合わせているので、

リラックスできて、

さらに前向きな気持ちになりたい!

という時におすすめです

妊娠中の使用は避けましょう。

サンダルウッド

鎮静作用があり、緊張、興奮状態の時に

心を落ち着かせる作用があります。

とても深いリラックス効果がありますが、

うつ状態の方が使用するとかえって

気持ちが落ち込んでしまうことがあるため、

こちらは注意が必要です。

妊娠初期の使用は避けましょう。

元気を出したい!気分を明るくしたい!

レモン

不安や混乱を取り除き、

気分をリフレッシュさせてくれます。

明るい気持ちにしたい時におすすめです。

集中力を高める作用もあるため、

勉強や仕事の時に使用するのもおすすめです。

光毒性があるため、直接肌に使用した際は、

紫外線に当たらないように気を付けましょう。

ペパーミント

優れたリフレッシュ作用があります。

気分をすっきりさせたい時におっすめです。

匂いをかぐだけでも涼しくなれるという

梅雨時にはうれしい効果も。

刺激が強い香りなので、

初めて使う際には使用量に気をつけてください。

妊娠中の使用は避けましょう。

グレープフルーツ

沈んだ気持ちを明るくさせてくれます。

どんより気分でなんだかやる気が出ない、

そんな時に気持ちをふっと軽くしてくれます。

光毒性があるため、直接肌に使用した際は

紫外線に当たらないように気を付けましょう。

集中力を高めたい!!

ローズマリー

脳の海馬に働きかけて、

集中力や記憶力を高めてくれる効果があるという

研究結果も出ているおすすめのハーブです。

脳に活力を与えて心身をシャキッと

元気強くする効果があります。

梅雨時独特の身体の重だるさ、

疲労感の緩和にも役立ちます。

妊娠中の使用は避けましょう。

上述した

ペパーミント

グレープフルーツもおすすめです。

何を使ったらいいかわからない!

どれか単品で一つだけ使ってみたい!というときは

万能精油といわれるラベンダーがおすすめです。

しかし、意外にも

好き嫌いが結構分かれる香りでもあります。

ラベンダーが苦手な方は

店舗に行くと単品のオイル以外にも

目的に合わせたブレンドオイルも

一緒に販売されていることが多いです。

ブレンドオイルになると

単品では少し苦手と感じた香りも

調和されてとてもいい匂いに感じることもあります。

単品であまりいいものが見つからない、

迷って決めらない、、となった時には

目的に合ったブレンドオイルもおすすめです。

番外編! 梅雨時のカビ対策におすすめ!

アロマの中には高い殺菌・消毒効果のあるもの、

抗菌、抗カビさようがあるものもあります。

アロマオイル、無水エタノール、

フローラルウォーター(もしくは精製水、ミネラルウォーター)

を使用すると簡単にアロマスプレー作ることができます。

ティーツリー

精神的な落ち込みをやわらげてくれます。

強力な抗菌、抗カビ作用があるため

お掃除に使用するのもおすすめです。

ペパーミント、

レモングラス、

ラベンダー、

ユーカリもおすすめです。

コチラはお洒落して雨の日を楽しむ

アロマを楽しむ方法

芳香浴

いわゆるアロマポットや

ディフューザーなどを使用して

精油を拡散することで香りを楽しむ方法です。

道具を使用せずとも、

ティッシュやハンカチに

12滴たらすだけでも楽しむことができます。

吸入法

芳香浴と似ていますが、

吸入法は積極的に精油成分を鼻や口から吸入します。

呼吸器系の不調の緩和に向いています。

お湯に13滴落とし、立ち上がる香りの湯気を

目を閉じながら吸い込みます。

精油成分が粘膜を刺激することもあるため、

長時間の吸入は避けましょう。

沐浴法

無水エタノールに混ぜた精油をお湯に入れ、

全身、または身体の一部を付ける方法です。

身体がつかる範囲によって

精油の使用量が変わります。

肌に直接触れるため、

刺激を感じた際は直ちに中止し、

洗い流してください。

トリートメント法

いわゆるアロママッサージなどのことで、

精油を希釈したトリートメントオイルを

身体や顔に塗布する方法です。

他にも湿布法、

フェイシャルスチーム

手作り化粧品などがあります。

以上、おすすめのアロマをご紹介してきました。

購入する際は、実際に店舗などで

一度匂いを嗅いでみることをおすすめします。

というのも、

匂いはもともと好き嫌いも分かれるものですし、

好きな匂いだろうと思っていたものが

意外と違う、、なんてなったり、

そのときにいい匂い!と感じたものが

今の自分に合っているものだったりもしますからね。

改めて、持病がある方、妊娠中の方は

自己判断せずに、

主治医に相談のうえでのご使用をお願いします。

上手にアロマを取り入れて

快適な生活を送りましょう!

梅雨

Posted by つーやん