赤ちゃんの眉毛、形や濃さは成長すれば変わる?赤いときはどうする?

 

薄い眉毛の赤ちゃん赤ちゃんの顔は日々

不思議なくらい変化していきます。

その変化が嬉しくも寂しくもあり、

成長を感じる1つの要素ですが、

顔の印象の決め手となる眉毛。

成長とともに

濃い、薄い、繋がってる、困り眉、、

など気になる方もいらっしゃいますよね。

我が子も女の子ですが、

濃さもある立派なハの字眉です。

知らない人からも

立派な眉毛ね!

なんて言われることは

眉毛のことばかり。

このままだったらどうしよう、、

眉毛でいじめられたりするのかな、、

もう手入れをした方がいい、、?

なんて本気で悩んだこともありました。

一回気になると

ものすごく気になりますよね。

しかし、眉毛も成長とともに

濃さ、形ともに変わることはあります。

この記事では

・赤ちゃんの眉毛の形、濃さは成長すれば変わる?

・赤ちゃんの眉毛は手入れをしてもいい?

・赤ちゃんの眉毛が赤い、カサカサしている!どうしたらいい?

・娘の体験談

・まとめ

をお伝えしていきます。

赤ちゃんの眉毛の形、濃さは成長すれば変わる?

赤ちゃんの眉毛を強調して木の実などで作った顔赤ちゃんとはいえど、

眉毛はその子の印象をつくる

大切なパーツです。

周りの子と比べて

極端に眉毛が濃かったり薄かったり、

繋がっていたり、困り眉だったり、、

印象深い眉毛だと

気になる方も少なくないですよね。

ましてや赤ちゃんのうちは24時間

毎日一緒にいることの多い時期ですから、

気にしたくなくても

気になってしまうこともあります。

赤ちゃんの眉毛ですが、

毎日少し赤ちゃんの顔つきが変化しているように、

眉毛も成長にともない、

変わっていくことがあります。

眉毛が濃いというお子さま

成長とともに髪の毛も増えたり、

眉毛は変わらないまま頭部が成長して

赤ちゃんの時ほど

眉毛の濃さは気にならなくなった

という方がほとんどです。

眉毛というと濃い方が悩みがちに感じますが、

薄すぎるのも人相が悪く見えてしまったり、

このまま生えてこなかったら、、

なんて不安になりますよね。

薄い眉の場合も成長とともに

生えてきたというお子さまが大半です。

眉の濃さでお悩みの場合は

3歳になる頃や小学生の頃など

お子さまによって時期にばらつきはありますが、

気にならなくなったという経験談が多いです。

気長に成長するのを待っていきましょう。

繋がっている眉、困り眉に関しては、

繋がっている部分は成長しても濃くならず、

濃さが気にならなくなったという方がいる一方、

やはり繋がっているままだった

という方もいらっしゃいます。

困り眉に関しても、

顔の成長に伴って平行になった、

困り眉のままだったと

変わった赤ちゃん、

変わらなかったお子さまがいらっしゃいます。

眉毛の濃さに関しては

成長とともに変わることが多いですが、

形に関しては

変わることが多いとは言えない印象です。

しかし、最近立派な眉で有名だった

芸能人の井上咲楽さんが

眉毛を整えたことで

とても話題になりましたよね。

ある意味、眉のいいところは

手入れをすれば、メイクをすれば、

濃さも形もカバーできます。

今は男性が眉を整えることも、

さらにはアイブロウをしている方もいるほど

男女関係なく眉のお手入れをしている時代です。

小学生でも普通にお化粧をする子もいる時代なので、

眉のことを気にするようになる時期は

意外と早くくるかもしれません。

もし子どもが成長して

眉を気にするようになったら

子どもからどこが気になるのか話を聞き、

こうやってお手入れする方法もあるよ、

でも私はあなたの眉がステキな

チャームポイントだと思っているよと

話を聞いて受け止めてあげましょう。

この子の眉どうしよう、、

という目でみたり、

そうだね、どうにかしないとね!など

やっぱり私の眉は変なんだ、、

と子どもが感じると、より大きな

コンプレックスとなる子もいます。

少しでもそう思わせないように

フォローしてあげましょう。。

赤ちゃんの眉毛は手入れをしてもいいの?

眉毛の手入れをするハサミ・剃刀・毛抜き等の道具先ほど子ども自身が

どうしても気にするようになったら

一緒にお手入れをしてあげるのも

ひとつの手段ですねとお伝えしましたが、

赤ちゃんの場合は話が変わります。

赤ちゃんはそもそも

自分の眉を気にしていません。

さらにいざ手入れをしようとしても

じっとしていられないので、

肌を傷つけてしまう恐れが大いにあります。

また、皮膚がとても薄く敏感のため、

カットなどの刺激により

肌が荒れてしまうこともあります。

眉のそもそもの役割は

額から垂れた汗や、

汗と一緒に流れてきた異物が

目に入らないようにすることです。

月例が低い赤ちゃんでも

縦抱きでだっこをしたり、

首据わりや寝返りが始まれば

汗をかくと目に入ってしまう恐れがあります。

大人でも目に汗が入ると

しみたり充血してしまうことがありますよね。

そんな刺激から赤ちゃんを守るためにも

お手入れはできれば控えていきましょう。

赤ちゃんの眉毛が赤い、カサカサしている!どうしたらいいの?

肌の荒れた赤ちゃん赤ちゃんの眉毛の濃さ、形以外にも

眉毛が赤い、カサカサしているなんて

お子さまもいらっしゃいますね。

この場合は病院にかかった方が

よい場合もあり、注意が必要です。

そのなかでも一番多いとされているのが

生後1ヵ月~6ヵ月頃にみられる

乳児脂漏性湿疹です。

生まれたばかりの赤ちゃんは

お母さんのホルモンの影響を受けており、

皮脂がたくさん分泌されるため

トラブルが起こりやすく、

その過剰な皮脂が原因で

引き起こされる湿疹です。

この乳児脂漏性湿疹は頭や鼻や眉の辺り、

耳周辺や胸、股、脇の下などにできやすく、

赤くカサカサしたり、逆にぐじゅぐじゅ、

黄色いかさぶたのようなものが付いたりします。

乳児期に多くみられる一過性のものなので、

正しいスキンケアをすれば

改善することもありますが、

ひどい場合は受診が必要になってきます。

赤みや痒みを伴った湿疹が広範囲に広がってきたり、

膿が出てきてしまった場合は

他のあせも、アトピー性皮膚炎や、

細菌感染の危険性もあるため、

早めに病院を受診しましょう。

娘の体験談

娘は生まれたときは

髪の毛はしっかり

眉毛はむしろ薄い方でした。

3ヵ月頃からどんどん髪が抜け始め

代わりに眉がどんどん濃くなり、

次第に頭はツルツルなのに眉だけ立派に。

しかもどこからどう見ても

完全にハの字の困り眉、、

加えて脂漏性湿疹、アトピー体質もあり、

頭にはかさぶたができ、

眉頭は赤くなり、

余計に眉に目がいきやすい状態でした。

声をかけられるのは

立派な眉ね!

赤くなってかわいそうに

など眉のことばかり。

乳児湿疹がよくなってからも

眉毛の印象が強い子なので、

ピンクのお洋服を着ても

顔だけ見て「男の子ですか?」なんて

言われることが日常茶飯事。

今からこんなに

眉毛のことばかり言われるなら

カットなりなんなり

手入れしてあげた方がいいのかなんて

本気で思っていた時期もありました。

しかし、

もうじき2歳になりますが、

このわずか1年の間でも

まだまだ薄いなりにも髪が伸びた分

眉毛の濃さの印象が

和らいできました。

困り眉はそのままなので

今でも声をかけられるのは

眉のことばかりですが、

ある意味これが

娘のチャームポイントであり、

人に覚えてもらいやすい

いい面も感じています。

旦那、義母が困り眉で

娘の眉そっくりなので、

困り眉は成長しても

変わらないかなと思っています。

ただ、私の子どもの頃の写真を見返すと、

私も娘と同じ頃は尻下がり眉でしたが、

今は眉山がある眉なので、

私に似てくれば

もしかしたら成長とともに変わるかな?

なんても思っています。

赤ちゃんの時に手入れをしようか

悩んだ時期もありましたが、

今では娘のこの眉が

私もだいすきな癒しポイントなので、

娘が眉のこと気にするようになったら

あなたの眉が可愛らしくて私はだいすき

とてもステキな眉なんだよと

まずは伝えていきたいます。

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まとめ

赤ちゃんの眉は

・濃さは成長とともに

気にならなくなることがほとんど。

・形は変わる子、変わらない子が散見。

・赤くなったりカサカサしている場合は

まずはしっかりとスキンケアを!

・湿疹がひどくなった場合は受診しましょう。

赤ちゃんの眉毛の濃さや形には

これといった対処法はありません。

自然に任せお子さまの成長を

見守ってあげましょう。

その上で子どもに

あなたの眉はとてもステキなんだよ

と伝えることで少しでも

自己肯定感を上げてあげたいですね。

赤ちゃん

Posted by つーやん