子供服のお下がりでトラブルにならない方法は?トラブル実例で解説!

2021年11月27日

 

子供服のお下がりのTシャツとGパンお子さんがおられる方は、子供服のお下がりをあげたり、もらったりしたことが一度はあるのではないでしょうか?

子供服はすぐにサイズアウトするので、お下がりがもらえると家計的にも大助かりですよね。
しかし、気軽にお下がりのやりとりをしていたけれど、

あとあとトラブルになったということは多いと思います。

筆者も、子供服のお下がりのことでトラブルになったことがある一人です。

正直に話し合い関係は修復しましたが、今後気をつけようと思いました。

お下がりをやりとりするときに覚えておきたいのは、『大事なものは渡さない・もらわない』ということです。

注意する点は、

【渡す場合】
・渡した服がその後どうなっても文句は言わない。
 
【もらう場合】
・扱い方を確実に確認しておく。

(返した方がいいか、処分していいか、売ってもいいか、人に譲ってもいいか)

やりとりするときにお互いにしっかり確認しておくことが大切です。

これを心にとめておくことでトラブルを防ぐことが出来ます。

この記事では、子供服のお下がりでありがちなトラブルと、解決法をまとめました。 子供服のお下がりで困っている方の解決策になれば幸いです。
 

欲しくない子供服のお下がりを断れないことからのトラブル

NOと書かれた札を持つ女性のイラスト

子供服お下がりのお礼が高くてイヤな思いをした!

欲しくない子供服を断れずにもらってしまい、お礼の方が高くつきモヤモヤというケースがあります。

また、もらったけれど要らないので売ったら悪く思われ険悪になるケースも。

ママ友に、「お下がりあげるね~」と言われ、

ご好意を裏切ってはいけないと、要らないのについもらってしまうこともあると思います。

しかし、これはトラブルの元!
あげると言われても、要らないのであればきっちり断りましょう。

要らないのにもらってしまうと、処分に困ったりお礼に悩んだりします。

あげた側も、着ない・捨てる・売るなどされるといい気がしません。

この場合は、

「子供の好みがうるさくて決まったものしか着ない」とか、

「このサイズはたくさん持っているから他の人に回してあげて」

などと断るのがおススメです。

もしもらってしまっても、確認せずに「売る」と「捨てる」はやめた方がいいです。

実際に、要らないお下がりを押し付けられて、

後から返却や弁償を求められたケースがあります。

もうもらってしまっている場合、トラブルを防ぐためには、お下がりをこちらの好きにしてもいいか確認してから処分などをするのがベストです。
 

子供服のお下がりを催促されたことからのトラブル

笑顔で両手を広げて催促してくるママ友のイラスト会うたびに子供服をちょうだいと催促され、しんどくなってしまうというケースがあります。

思い入れがあったり高価な服だったりすると、人にあげたくない場合がありますよね。

なのに、「使わなくなったらちょうだい」と言われたらどうするか。

納得できないならあげる必要はありません。

あげる義務はないので、あげないことが非常識にはなりません。

「あげられない」ということをきちんと言いましょう。

納得いかないままあげると、いつまでもあげた人に対するモヤモヤが残ります。

断ってもしつこく「ちょうだい」と催促されて不快な場合、

結局はその人とは感覚が合わないのだと割り切って、距離を置くなどするほうが良いです。

もしあげてしまったなら、あげた服は諦めるしかありません。

渡した後どうなってもいい服だけあげるようにしましょう。

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処分してしまったお下がりの返却を求められたトラブル

携帯のやりとりで怒るママ友同士のイラストもらったお下がりを要らなくなったから処分したところ、

返却を求められて相手と険悪になったというケースがあります。

このトラブルは、確認がきちんとできてなかったことが原因です。

・もらっていいものか、返した方がいいのか

・売ったり捨てたり譲ったりしてもいいのか

この二点をきちんと確認してからお互い受け渡ししましょう。

もしかしたら、相手は貸しただけのつもりだったということもあります。

トラブルにしないためには、メールなどにやりとりが証拠として残っているのがベストです。

受け渡し前の意志の証拠がない場合、トラブルの修復は難しくなります。

相手との関係を続けたいなら、まず話し合い、場合によっては弁償するなどで解決するしかありません。

お互いに納得できない場合、第三者を介入する、諦める、距離を置くなどすることになります。

トラブル回避! こんな方法もありかな!?

 

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まとめ

子連れで談笑する母親のねんど人形子供服のお下がりを譲ったりもらったりすることは、うまく活用すればとてもいいことです。

しかし、トラブルになりやすいので注意が必要です。

【トラブルを防ぐコツ】

・大事なものは渡さない、もらわない。

・渡す場合はその服がその後どうなっても文句は言わない。

・もらう場合は、返した方がいいか、処分していいか、売ってもいいか、人に譲ってもいいかをきちんと確認しておく。

いったんトラブルが起きると、相手との関係を修復するのは難しくなります。

気持ちの良いお下がりの活用をしたいですね。