踏切での事故が怖い!でもこれで安心!安全に運転するコツはこれだ!

 

女性教官風運転が少し苦手と感じている

そこのあなた。

 

特に踏切って怖いですよね。

前が詰まっていたり、後ろから急かされたり

通過中に遮断棒が降りてきたり。

 

トラックの立ち往生なぜ

阪急岡本駅東の踏切

急勾配が原因、

市の注意喚起も効果なく

 

こんなニュースを見たら

余計に踏切あるから他の道選ぼう。

なんてことになりますよね。

 

しかし、踏切はコツさえ掴めば

安全に通過することができます。

 

よく運転は慣れだという人がいます。

私も言ったことあります。

 

しかし、踏切など普通の道路と少し

違う状況においては

事前の準備が一番大切になります。

 

この記事では

踏切を安全に

運転するための

事前準備のコツを

お教えいたします。

 

もう踏切は怖くない!

 

踏切で事故を起こさないために運転中最初に意識することとは?

踏切が怖いと悩む女性

減速することです。

踏切は突然現れたりはしません。

 

事前に道路標識などで

踏切を認識することができます。

 

踏切が近づいてくるにつれて

アクセルからブレーキに足を移しましょう。

 

減速することで周囲の様子も

確認しやすくなります。

 

✅踏切を渡り切った先に

 車が詰まっていないか。

✅人の往来はないか。

✅踏切の先の道路の信号は今何色なのか。

 

この辺りが確認できれば

周囲の情報は把握できていると思います。

 

全て問題なければ

踏切前で一旦停止し、

窓を開け音を確認。

電車が来ていないことを確認し渡りましょう。

 

この ✅ 注意点で

普通の速度で走行中に確認するのは

運転に自信のない方だと難しいと思います。

 

減速するからこそ

スムーズに確認できますので

最初は必ず減速を意識するようにして下さい。

 

踏切で事故を起こさないために踏切を安全に通過するコツは?

運転する女性

一気に通過すること。

普段あまり通らないため

慎重にゆっくりと通過しようとする方もいます。

 

しかし、ゆっくり通過している時に

遮断機が降りてくるとパニックになりかねません。

 

また、あまりにゆっくりだと

あなたの車はギリギリで通過できたが

後ろの車が線路内に取り残される場合もあります。

 

こうゆうことにならないためにも

しっかりハンドルを握り

アクセルをしっかりと踏み込んで

一気に通過しましょう。

 

あなたが仮にマニュアル車に乗られている場合

1速ギアのままで通過するようにして下さい。

 

私も線路が3本くらい連続になっている

踏切を通過するとき

途中で遮断機が降り始め

焦ってアクセルを踏んだ記憶があります。

 

その時も珍しい踏切だなーと

キョロキョロしながら運転していたせいで

最終焦ってアクセルを踏む結果となりました。

 

この記事を読んでいるあなたは

そうならない為にも

一気に通過するようにして下さいね。

 

こらも参考になるかも!?

 

【番外編】田舎道でのすれ違う1車線しかない踏切を安全に運転するコツとは?

焦らない心を持つことです。

田舎道の踏切は電車がほとんど通りません。

しかも線路も1本だけと通過すること自体は

とても簡単です。

 

しかし、1車線であることが非常に多い。

しかも道も狭くすれ違うことはできません。

 

この場合確認することが少し変わってきます。

 

大前提として減速、一気に通過すること。

他には

✅対向車がいるかどうか

✅対向車がいる場合はどこで

 すれ違うことができるか確認する

✅どちらが先に線路に侵入するか確認する

 

対向車がいない場合は

先ほど紹介した方法で通過して下さい。

 

対向車がいる場合は

狭い道なので普通にすれ違うことが

できない状況が非常に多いので

スペースの確認をします。

 

そのすれ違えるスペースが

踏切の近くなのかもっと手前なのか

はたまた、こっちの道路にはないのか。

 

色々なパターンがありますので

ここの確認が一番大切です。

 

あなたの車か対向車がスペースを確認できたら

基本的には先に踏切手前の停止線についた方が

順番的には優先されることが多いです。

 

なので全部のことを確認しながら

焦らずにゆっくりと運転しましょう。

あわせて読んで欲しい"つーやんニュース"

 

まとめ

踏切運転初心者がつまずきがちな

踏切の運転のコツをご紹介しました。

 

大切なことは

✅減速すること

✅一気に通過すること

✅心に余裕を持つこと

 

これを意識するだけで

踏切はもう怖くありません。

 

明日からこの3点を意識し

自信を持って運転しましょう!