在宅ワークの椅子を選択してみよう!この機会に代えてみてはいかが?

 

 コロナ禍で在宅ワークが増えた女性

コロナウイルス感染症の影響により、働き方改革で在宅ワークになった方も多いのではないでしょうか?

仕事の時間は様々ですが、長時間になることが推測されます。

残業を合わせるともっと多くなりますね。

長時間仕事する中で、体への負担も気になるところです。

今回は、在宅ワークになったことで起こる体への負担と、在宅ワークに欠かせない椅子について見ていきましょう。

どんなタイプの椅子があるか紹介しちゃいます。

在宅ワークで起こる体への負担は?

在宅ワークで合わない椅子で長時間作業すると腰痛を招く在宅ワークになり肩こりや腰痛など、体への負担は以前にも増して悩んでいるのではないでしょうか。

人は長時間椅子に座ることは慣れていないので、座っているとこのような状態になってしまいます。

しかし、体への負担はこれだけではないのです。もっと深刻な状態になることもありますので、以下のような症状に気をつける必要があります。

①集中力低下

長時間座ることでお尻が痛くなってしまうことなどが挙げられます。これにより仕事の効率までも落ちてしまいます。

少しでも集中して仕事ができる状態にしてベストパフォーマンスを出せることが望ましいです。

②生活習慣病

長時間座ってパソコンに向かうため、体を動かすことが少なくなります。在宅ワーク中の行動と言えばトイレに行く、昼食のために動く、飲食物を取りに行くくらいではないでしょうか。

会社に行って仕事をするのであれば、まず通勤で運動ができます。駅まで徒歩で行く、自転車に乗る、電車の中で立って乗るなど常に体を動かしている状態になります。

また、会社によっては毎週水曜日の午後3時になるとストレッチを促す放送が行われるなどがあります。このようなことも大切な運動の1つですね。

③エコノミークラス症候群

在宅ワークは、長時間同じ姿勢で仕事をすることが多く、ほとんど使わないのが足です。意識しない限り動かすことがなく、血流が悪くなっていくため、エコノミークラス症候群になる可能性があがってしまいますね。

在宅ワークでは、少しでも体を動かすことは大切になります。

在宅ワーク用の椅子を選択!体の負担が軽減!!

在宅ワークで使用する高級な椅子を選択したい在宅ワークにおいてパソコンで作業をする方は椅子もしくは座椅子のどちらかを使っていることが多いのではないでしょうか。

特にリビングで仕事をする方であれば、ダイニングチェアを使うこともあります。

しかし、ダイニングチェアは仕事として使うには、硬く、リラックスするのは難しいです。

在宅ワークで長時間座っても疲れない椅子を選ぶことも、体への負担を軽減するための1つになります。

在宅ワークに合う椅子をタイプ毎に紹介します。

●椅子

 1.コクヨ:EAZA(イーザ)

オフィスでよく見かける肘掛けなし、丸座面で背もたれがある椅子になります。背もたれは倒すことができるので、軽いストレッチもできます。オフィスワークで出社していた方であれば、このタイプを使っていたのではないでしょうか。

このタイプの椅子を回転させて遊んだ経験がある方も多いはずです。(笑)

 2.タンスのゲン:G-AIR plus

通気性に特化したメッシュ生地になっている椅子です。背もたれはサポーターがありS字カーブになっているので、体の負担を軽減してくれます。サポーターは位置を調整することができます。

 3.レメックス・ジャパン:REC-317AX-BK

社長室にありそうなレザーの椅子になっています。座面は厚みがあるのでゆったりと座れてお尻が痛くなりにくい!背もたれも同じく柔らかいので、長時間作業に向いています。レザーでも椅子の上下など機能は揃っています。

●座椅子

 1.アイリスオーヤマ:YC-601

よくある折りたたみ式の座椅子になります。この椅子は背もたれを6段階に調整することができます。柔らかい座面なので、在宅ワークにも利用できます。仕事が終わったときは、畳んでおくことで、コンパクトになります。

もたれかかりすぎると後ろに倒れることもあるので、注意しましょう。

 2.ニトリ:テリーGY

肘掛けが付いているタイプの座椅子になります。作業するうえで、腕をおろしたときに肘掛けを利用してリラックスできます。座面は厚みがあるので、ゆったり座れますよ。

また、背もたれを倒すことで、マットにすることも可能です。

まとめ

在宅ワークが多くなってきたので、体への負担と負担を軽減するためのアイテムとなる椅子を紹介してきました。

私はダイニングチェアを使っているので、いずれ在宅ワークに合った椅子に替えたいですね。

ぜひぜひ、在宅ワークをリラックスしてできるようにしてくださいね。