赤ちゃんはいつから言葉をしゃべりだすの?遅い子の促す方法も紹介

 

親子が浜辺で寝転がって息子に絵本を読んであげている赤ちゃんがなかなか言葉を発さない

他の子供より発達が遅いのかな?

などと不安になっている方もいるかと思います。そんなお悩みの方!大丈夫ですよ!

赤ちゃんが言葉をしゃべり始める時期は

個人差がありますが月齢によってしゃべる

言葉の内容に特徴があります。

なので、赤ちゃんは初めからちゃんと

しゃべれる訳ではありませんので

ご心配はいりません!

赤ちゃんはだいたい9ヵ月から10ヵ月ごろから喃語と言われる言葉を発しだします!

それからが言葉の始まりと言われているので

自分の赤ちゃんがなにの喃語を話すのか

楽しみに待ちましょう!!

赤ちゃんはいつからしゃべり始めるの?

芝生で寝転んで顔を見合わす親子

◆個人差がある

赤ちゃんの言葉の発達には個人差があります。

生まれ持った性格や子供の興味関心、

性別や兄弟有無、生活環境で変わってきます。

同じ月齢の赤ちゃんが単語を話始めても

まだ言葉が出てこないケースも多々あることです。

よく女の子はしゃべるのが早いと聞いたことのある

方もいらっしゃると思いますが、

言葉の能力をつかさどる脳の発達が

女の子の方が早いということが要因となっています。

◆一般的には三カ月頃から出始める

一般的には月齢三カ月頃から口や舌の機能の発達に

伴い、「あー」や「ぶー」などの

喃語と呼ばれる意味のない言葉を

初めに話始めます。

喃語の内容は月齢によって変化していきます。

生後六か月くらいの時期には

まんまん」や「だあだあ」など

2つ以上の音が連続した言葉がでてきます。

この時期には喃語と同時に

指さしなどの身ぶりもできるようになり

気持ちを表現するのも特徴です。

◆単語は一歳くらいから

早い子では、一歳前後で単語が出てきます。

あごの発達が未発達なので、

多くの子はまだまだ喃語が中心とはなります。

ただし、言葉は話せなくても

大人の話す「おいで」「ちょうだい」などの

簡単な言葉は理解できます。

もし一歳で言葉が出ていないとしても

✅言葉の問いかけに反応する

✅バイバイやこんにちはなどの身ぶりで表現する

✅音がした方向を向く

などの反応があれば

発達には問題がないとされています。

赤ちゃんのおしゃべりを促す方法とは

白い布の上で寝転ぶ赤ちゃん赤ちゃんがスムーズに言葉が発せる

よう導くにはママ、パパが

どのような行動をとればいいのでしょうか。

◆たくさん話しかける

赤ちゃんの言葉を促すのに最もいい方法は

たくさん話しかけることです。

テレビやDVDなどの一方的な

言葉のシャワーではなく

子供がなにか言ったら反応してうなずく、繰り返すなど相手の反応が大事になってきます。

ごはんを食べておいしそうな反応をしていたら

「おいしいね」と声をかけるなど

気持ちを代弁するような話しかけは

とても効果的です。

またお散歩中になどは、

「いい天気だね」とか「お花かわいいね」など目にしたものについて赤ちゃんに話しかけるのもとても効果的です。

月齢が低いうちは反応が薄いかもしれませんが、

繰り返すさまざまな事柄について

話しかけることで、徐々に反応してくれるようになります。

◆絵本で言葉を教える

言葉を教える重要な手段が、絵本です。

絵本の読み聞かせは言葉の

発達を促すうえに、情操教育にも役立ちます。

赤ちゃんが発達しやすい言葉で

構成された絵本などもあるので、

言葉の発達状況に応じて遊んでみましょう。

読み聞かせをすることで、

親子で物語を共有して、コミュニケーションも取れます。

また、単純な絵と言葉だけのものから

スタートしたものが、いつしか

文章を使った物語を理解できるようになるなど、

絵本を通して子供の成長を

感じることもできるのでぜひやってみてください。

◆赤ちゃんの興味に共感しよう

赤ちゃんが興味を持っている物について、

共感して反応するのも、

言葉を促す重要なポイントです。

例えば、赤ちゃんが犬を指さししたら

「わんわんだね」などと言葉にしてあげましょう。

赤ちゃんが発した言葉に一言付け加えるのもおすすめです。

車をみて「ぶーぶー」と反応するときは、「ブーブー速いね」や「ブーブー車だね」などと言ってみましょう。

赤ちゃんの表情や目線を見れば、

赤ちゃんがどこを見ているか、

何に注目しているかが分かるため、

それに応えるようにするのが効果的です。

あわせて読んで欲しい関連記事

まとめ

空の背景で空を見上げる親子赤ちゃんがしゃべらないからといって

しゃべりかけない方はほとんどいない

とは思いますが、しっかりと赤ちゃんに

話しかけることが一番効率もよく

大切な事だということがわかりますね。

兄妹がいると、ママやパパが話しかけるのに

プラスで兄妹が話しかけてくれたり、

たくさん遊んでくれることから

言葉が早い子もいるのかもしれませんね。

やはり、自分の子供を見ていても

二人目は言葉が一番上の子より

早くでてきたなと思います。

なので、兄妹がいることはとても

言葉の発達に影響があるのだなと思いました。

絵本でも今ではたくさん成長に応じた

絵本がたくさんあるので

たくさんの絵本の中から子供に

読み聞かせたいのを選ぶのも

楽しいことですよね。

しかし、たくさん話しかけても性格で

しゃべりが遅い子もいると思いますので、

その子の個性と思ってゆっくり待つ

ということも大事だと思いますので、

あくまで、効率的なやり方となりますので、

焦らずその子の成長をママとパパで

ゆっくり見てあげた上でたくさん

話しかけてあげるということを

してあげてほしいなと思います。

赤ちゃん

Posted by つーやん