赤ちゃんの寝かしつけのコツが知りたい!どうすれば寝てくれるの?

お腹にいるときは早く赤ちゃんに会いたくて

やっと対面できた喜びに浸っているのもつかの間。

次々とやってくる育児の悩み。そんな育児の悩みの1つが赤ちゃんの寝かしつけ。

やりたいことがあるときに限って

なかなか寝てくれないこと

ありますよね。

赤ちゃんが寝てくれないとなにもできないので

イライラしてしまうことも。

そんなときに赤ちゃんの寝かしつけのコツがあれば

悩みも解消できる。

ぜひ知りたいもの。

そこでここでは赤ちゃんの寝かしつけのコツご紹介していきます。

赤ちゃんの寝かしつけのコツさえわかれば

寝かしつけも楽しくなりそうです。

赤ちゃんの寝かしつけのコツとは

寝かしつけが成功して良く寝ている赤ちゃん赤ちゃんの寝かしつけのコツは、赤ちゃんの姿勢。

赤ちゃんはお腹の中にいるとき

背中を丸くして小さくなっていますよね。

赤ちゃんを丸めてしまうのは

窮屈じゃない?

いえ

それが赤ちゃんにとってのベストな姿勢。

お腹にいる時の姿勢がベスト

赤ちゃんを抱っこして寝かせるなら

赤ちゃんの背中が丸くなるように

抱っこするのがおすすめ。

生まれて間もない赤ちゃんは

お腹の中にいるときが一番安心できる状態。

その安心感を再現させてあげると

赤ちゃんの眠りを誘いやすくなります。

赤ちゃんを抱っこしながら

背中を軽くトントンとリズムよくたたいてあげると

赤ちゃんは安心して眠りにつきます。

背中をたたくときは

ソフトタッチ位の強度で大丈夫。

赤ちゃんは肌も薄く敏感なので

ちょっとした振動でも

大きく感じてしまうんです。

これは私が出産したとき

助産師さんから教えてもらったこと。

だから

優しくそっと触れてあげてください。

抱っこができないときは

赤ちゃんを大きなバスタオルで

ぐるぐる巻きにして固定してあげると

見た目は窮屈そうですが

意外とすんなり眠ってくれます。

赤ちゃんの寝かしつけには環境も大事

赤ちゃんの寝かしつけにはカーテンを引いて薄暗くしている画像赤ちゃんを寝かしつけるコツとして

寝室の環境もとっても重要。

電気をつけたままだと

赤ちゃんもまぶしくて眠りにつくことができません。

昼であってもカーテンを閉めるなどして

薄暗い環境を作ってあげましょう。

人間は暗くなると眠くなるもの。

それは赤ちゃんも一緒です。

また

部屋は静かなほうがいいですね。

安眠効果のある音楽程度ならならいいですが

ガチャガチャと音を立てるのはNG

逆に

赤ちゃんが目を覚ましてしまいます。

赤ちゃんの寝かしつけで気を付けてほしいこと

悩みのない健康なママ赤ちゃんの寝かしつけで気を付けてほしいことは

お母さんの気持ち。

赤ちゃんはとっても敏感で

お母さんの気持ちをすぐに読み取ってしまいます。

「早く寝てほしいな」

「忙しいんだけど」

なんて考えていると

赤ちゃんって寝てくれません。

これは私も初めての育児で経験したこと。

お母さんが落ち着いた気持で

ゆったりと赤ちゃんを寝かしつけたら

うそみたいにすんなり寝てくれるんです。

忙しいし

早く寝てほしいという気持ちはわかります。

でも赤ちゃんの寝かしつけのときは

ゆったりとした気持ちで

赤ちゃんを向き合ってあげましょう。

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まとめ

赤ちゃんの寝かしつけのコツについて

ご紹介してきましたが

いかがでしたか?

✅赤ちゃんの寝かしつけのコツは、お腹の中を再現すること。

赤ちゃんがお腹の中にいたときみたいに

背中を丸めてあげると

赤ちゃんは安心して眠りにつきます。

✅また室内は眠れるように環境を整えてあげることも重要。

赤ちゃんの寝かしつけのときは

赤ちゃんとのスキンシップの時間だと割り切ってみましょう。

✅お母さんの気持ちが落ち着けば赤ちゃんも安心して

早く眠ってくれますよ。

参考になれば幸いです。

赤ちゃん

Posted by つーやん