看護師が転職する時の判断材料は?体験談から”やりがい”を見つける

 

看護師って、体力勝負だし

感染や暴力と隣り合わせだし

かと言って、

お給料もそんなに高くないし、

時々嫌になることありますよね。

私も看護師を続けていて辞めたいなと思うことたくさんありました。

実際、入職一ヶ月で

辞めたこともあります。

でもやっぱり患者さんと

関わるのは楽しいなと思うんですよね。

ちょっと仕事しない期間があると、

看護したくなります。

今回は私が今まで勤めた3つの職場での看護についてお話ししていきたいと思います。

この記事が転職を考えている

あなたの助けになりますように。

一般病院で見つけた看護師のやりがい

病室内。ベッドが3台並んでいる。壁は緑、床は木目調、カーテンは水色。窓の外には高層ビルが立ち並んでいる。病院で働いていた時が

一番楽しかったなと今は思います。

私は疾患を見るのが好きだったので、

病気の機序や症状を

一生懸命勉強しました。

病院での看護の一番大切なところは、

治療を安心して受けられるようにする

ことだと思っています。

ベッドサイドで患者さんの状態を観察しながら話を聞き、少しでも不安を取り除くことが必要です。

保育園で見つけた看護師のやりがい

滑り台の上に先生と子供2人が立っている。滑り台の柵はピンクと水色。背景には木々が映っている。保育園での思い出は、

とにかく子供たちが可愛かったことです。

お昼寝の寝顔なんか最高!

ここでは主に感染対策をメインに

活動していました。

コロナ禍ということもあり、

手洗いをしっかりしてもらうためには

どうしたらいいかをじっくり考えていきましたね。

保育園看護師は保健師のような関わり方ができるので、将来その方面を目指しているという方にはおすすめです。

有料老人ホームで見つけた看護師のやりがい

おばあちゃんとヘルパーが机の前に座っている。おばあちゃんの前には食事が準備されており、ヘルパーがご飯を持って介助している。老人ホームでの看護で大切なことは、

利用者さんの人生に寄り添うことです。

施設が生活の場であり、

もしかしたら最期の場になるかもしれない

という方が暮らしています。

ヘルパーさんがいるので、体力的には病院より楽かもしれません。また、医療行為も少ないです。

その分利用者さんと話す時間が取れるので

高齢者が好き、お話が好きという方に

向いているのではないでしょうか。

残念ながら私は、

生活を見るより疾患を見る方が

好きだったので合わなかったのですけど…。

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まとめ

 私の経験した看護の職場に

ついてまとめてきました。

少しは参考になったでしょうか?

私は飽き性なので、

一つの場所にとどまるのではなく、

いろんな場所の看護を経験したいと思っています。

経験しないとわからないことって

たくさんあるじゃないですか。

合う合わないはありましたが、

どの場所での看護も思い出深いものばかりです。

これからも、辞めたいと思うことはありつつ、

看護師を続けていくんだと思います。

自分の最期に、看護師でよかったな

と思える人生にしたいので、いろんな人と出会って

必要な看護を提供できればいいですね。