オリヒメがいるロボットカフェの様子を知りたい!体験談や動画ご紹介

 

おしゃれなカフェのイラストオリヒメが接客してくれるカフェ、

「分身ロボットカフェDAWN ver.β」。

常設店が、2021年6月に東京日本橋にオープンしました。

身体不自由だったり外出が困難だったりする人が、遠隔操作でオリヒメというロボットを動かして働くカフェです。

さて、このような魅力的なカフェですが、実際オリヒメでどのようなコミュニケーションができるのか知りたいと思いませんか?

どのような人が働いているのか気になりませんか?

実際の映像を見てみると、よりオリヒメパイロット達に会ってみたくなると思います。

行ってみたくても、なかなかすぐに行けない方もいると思うので、今回は、実際に体験したという人の記事や動画を集め、ご紹介しようと思います。 オリヒメがどのように動いているのか、どんな話し方をするのか、この記事を読めばますます行きたくなること間違いありません。
 

オリヒメロボットカフェの様子を紹介・庄部勇太さんの体験談

メモやパソコンがある、記者のイメージの写真医療ライターである庄部勇太さん。

7年間、記者の仕事をされたあと2016年に独立し、

医療分野を専門にたくさんの取材活動をされています。

難しい医療について、とても分かりやすく説明をされている方です。

2021年8月に、分身ロボットカフェDAWNにも行って取材されています。

庄部さんの体験ノートの動画を拝借させて頂きました。

オリヒメが飲み物を運んでいる様子です。

人が操作していると思うと、ロボットなのに温かみがありますよね。

実際に庄部さんがオリヒメと話している様子です。

オリヒメのふーちゃんが手を動かしたり頷いてくれたりして、楽しくお話されていますね。

こちらのページにも、詳しい体験談が書かれています。

オリヒメたちのおしゃべりの様子の動画

K.南さんのチャンネルです。

オープン前のオリヒメたち同士のおしゃべりする貴重な動画がありました。

こちらは2019年12月のものなので、常設店オープンの前ですが、

パイロット達が働く日常が垣間見えます。

オリヒメを操作しているのは、「こやさん」こと小柳大輔さんと、「マサさん」こと永廣征人さんです。

ロボット達がとってもキュート。

しかし、コミュニケーションはほんとに人と人ですね。

雰囲気のよい職場ということが伝わってくる動画です。

カフェの一員として、立派な戦力だということが分かります。

オリヒメロボットカフェで実際に働く人のコメント

先ほど店頭でおしゃべりされていたマサさんこと永廣征人さんです。

このように自宅でお仕事されているのですね。

カフェでの仕事はやりがいがあって、人生100年では足りないほどだと語られています。

実際働かれている方の動画は、オリィ研究所の「Ory Laboratory」というチャンネル名でシリーズ化されていて他にもあるので、ぜひご覧ください。

オリヒメロボットカフェの店内の様子がよくわかる動画

SankeiNewsの動画です。

2019年11月のまだ常設店前の様子ですが、

お店で働くたくさんのパイロット達の様子と、

店内の様子がよく分かります。

所長の吉藤オリィ氏のコメントも入っています。

「体が動かなくなってきたとしても、

自分の意志で会いたい人に会えて、行きたい所に行けて、

死ぬ瞬間まで誰かに必要とされながら、

自分らしく生きていく未来を創っていく

これが、私たちが本当の意味で目指しているものでありまして」

という言葉が印象的です。

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まとめ

二人の人の間に相互矢印が出ていて、人との距離を表すイラスト今回は、体験談や動画から、カフェの様子をお伝えしてきました。

私の感じたことをまとめます。

・会話の音声は本人のもので、タイムラグなくスムーズに会話できている。

・目の光、顔の向き、頷きや手振りで、ロボットだが人間味を強く感じる。

・オリヒメたちのフォルムがかわいくて癒される。

・他のカフェ以上に人と人とのコミュニケーションが多く、笑顔が生まれる空間になっている。

・分身ロボットカフェDAWN ver.βで働くことで、人生が生き生きしている人がいる。

私は東京からは遠い場所に住んでいるのですが、カフェに行ってみたくなりました。

オリヒメを操作して、私も距離を越えられたらいいなと思いました。

素敵な魅力いっぱいの「分身ロボットカフェDAWN ver.β」ぜひ一度訪れてみて下さいね。

オリヒメ

Posted by つーやん