保育園に0歳児を入所。メリット報告。離乳食や指先遊びも上手に熟す

2021年7月29日

 

保育士と遊ぶ我が子管理人『じーじの三女"希"です』

現在小学生と年長と乳児の子育てをしている母です。

現在は仕事をお休みして育児中心の生活ですが、そろそろ私も仕事復帰をしたいなと考えています。

ちなみに2人目までは0歳児のうちから保育園を利用していました。

3歳ぐらいまでは家で子どもを育てた方がいいんじゃない?」

「病気やケガが心配…」

「子どもが寂しい思いをするんじゃないかな?」

と悩む方も少なくないですよね。

私自身も、小さいうちから保育園に預けることに迷いもありましたが、2人目までも0歳児から保育園でお世話になっていたので、それを踏まえて振り返ってみても、0歳児からの保育園利用は私にとってはメリットが大きかったです。

そこで、2人目までのことも振り返りながら、0歳児で保育園に預けるうえでのメリット、デメリットをまとめてみました。

こちらの記事では、

子どもが

小さいうちからでも

働きたい!と考えている

お母さんの背中を押したい

気持ちで書きました。

保育園に0歳から入れることのメリット7つ

子どもから離れて一人になれる時間が出来る

保育園に子供を預けたので出勤する通勤中の女性

子どもを預けてから、職場への移動中は束の間の一人の時間が過ごせます。

そして、勤務中も子どものことは気にせず仕事に集中できます。

家で子どもの世話をしながら家事をこなす、といったようにマルチタスクにはならないので、そういったストレスからは解放されたのが私にはとても良かったです。

(ただし、働いているうえで生じるストレスもあるので、ストレスの種類が変わるという形になります)

夫や子ども以外の人との関りができる

オフィスで会話する二人の女性家で子どもと自分の二人きりだと、話し相手がいなくてストレスがたまりがちですよね。

夫が帰ってきてからも、夫が疲れていると自分の話をするのも気が引ける、なんてこともありますよね。

仕事に行っていると、家族以外の人と話す機会が増えるので、孤独を感じやすいという状態からは抜けられるのもメリットでした。

仕事中なのでそんなに弾んだ会話にはなりませんが、ちょっとした雑談でも、私にとってはこのメリットはとても大きかったです。

離乳食を始めやすい

離乳食を食べる赤ちゃん離乳食を始めるのは5か月~6か月とされていますが、始めるタイミングに悩む人も多いようす。

保育園に通っていると、

「そろそろ離乳食

はじめていきましょうか」

と声をかけてもらえるので、すっと開始できるきっかけができて私にとってはありがたかったです。

家ではできない経験ができる

水遊びをする子どもたち一人で子育てしていると、遊びでできることにどうしても限界がありますが、保育園に通わせていると、家ではできないことを経験できます。

例えば夏場は保育園のベランダで水遊びをさせてもらっていました。

私の家は小さくて古いので、ベランダもプールを出せるほどの広さはなく、せいぜいお風呂場で水遊びが限界です。

それも自分一人で準備してやろうとすると気が重くて。

家だと遊びもマンネリ化しやすいですが、

保育園で子どもが

いろんなことを

させてもらえるのは

親からすると

とてもありがたいです。

指先での遊び方を上手に覚える

ブロックで遊ぶ赤ちゃんの手保育園に入所してから驚いたのは指先での遊びを覚えてくることでした。家でも新聞紙を丸めたり、貼ってあるテープを剝がそうと器用に指先を使って遊んでいます。

生活にメリハリがつく

笑顔の赤ちゃんと母親四六時中子どもとべったりだと、私の場合は疲れてきてイライラしてしまうことも多いのですが、子どもを預けて仕事をして、また家で子どもと接すると、生活にメリハリがあるので、新鮮な気持ちで子どもと接することができました。

家にいるよりは子供の成長を見ていられる機会が少なくなってしまいましたが、外で仕事をして気分転換できた分、良い気持ちで子どもに接することもできました。

人見知りが始まる前に預けられる

人見知りでぐずる子ども人見知りは一般的に生後6か月から8か月の間に始まるといわれています。

それまでに子どもを保育園に預けて慣れさせてしまえば、人見知りの時期に入ったとしても、保育士さんの抱っこで激しく泣く、といったことはないので連れて行くのが楽です。

保育園に0歳から入れることのデメリット5

保育園に0歳から入れることのデメリット5つ

病気をもらいやすい

子どもが病気で会社に欠勤の電話をする母親同じクラスで病気が流行るとあっという間にもらってくることも多く、職場にお迎え要請の電話がよくかかりました(泣)。

特に小さいうちは体が弱いので、すぐ熱が出てお迎えも本当によくありました。

そうすると翌日も大事を取って保育園をお休みすることになるので、小さいうちに保育園に預けるというのはなかなかのストレスでした。

しかしこれも年齢が上がっていくと、徐々に病気にかかったり熱が出る回数が減ってきます。

ずっと続く

わけではありません。

子供の成長をじっくり見ることができない

赤ちゃんを抱っこする母親四六時中一緒にいることができない分、子供の成長を見逃してしまうこともあります。

そういったちょっと寂しい部分もありますが、保育園の先生から「今日はこんなことをしていましたよ」と聞くことができるので、自分が見逃してしまった分はそういったところでカバーしていくことはできます。

時間に追われる

オフィスの時計 5時30分を過ぎる送っていく時間やお迎えの時間、職場への出勤時間など時間に追われる生活になります。

仕事が予定通りに終わらなくてお迎えが遅くなってしまったときは申し訳ない気持ちになりますね。

また家にいれば空いた時間に夜ご飯の準備ができますが、働いていると料理にかけられる時間も限られてきます。

帰ってきてからご飯を作って、食べさせて、お風呂に入って、寝かしつけ…とあっという間に時間が過ぎていきます。

毎日連絡帳に家出の様子を記入するのが手間

育児日記の記入が手間です毎日家で子どもがどんなことをしていたか、いつ授乳して排便があって離乳食はどれくらい食べたか、睡眠は何時間か…。

保育園によって書く項目は異なりますが、これもなかなか大変でした。

0歳児は特に、そんなに一人で何か遊ぶといったこともないので、家での様子を記入するフリースペースを埋めるのが、私には辛く感じることもありましたね。

哺乳瓶に慣れる必要がある

母親に抱っこされてミルクを飲む赤ちゃんもともとミルクで育てている場合はいいのですが、私は母乳がメインだったので、保育園に預けるにあたって哺乳瓶に慣れておく必要がありました。

母乳が出ている

私からだと

特に子供はミルクを

飲みたがらなくて

本当につらかったです(泣)。

慣らし保育中は「なかなかミルク飲まなくて」と保育士さんから言われることもとてもストレスでした。

2人目までも、哺乳瓶に慣れさせるまでは大変でしたが、保育士さんのおかげもあって、いつの間にか飲めるになってくれて、一日まるっと預けられるようになっていました。

大変でしたが何とかなります(笑)。

慣らし保育
子どもが保育園に慣れていくために、短い時間の保育から始めて、徐々に時間を伸ばしていくという方法。
 
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まとめ

保育園に0歳児から預けるメリット、デメリットをまとめてみました。

デメリットもそれなりにありますが、メリットも多いです。

私は「家でずっと子どもと二人きり」という生活に対して感じるストレスが大きかったので、保育園を利用して適度に自分の時間も取れたことで、子育てが成り立っているように感じます。

人によっては子どもと二人の時間をそんなに苦痛に感じない人もいると思いますが、0歳から保育園に預けようかどうしようか迷っている人の参考になれば嬉しいです。