リモートワークをカメラ監視!実施のメリット・デメリットとは?

 

カメラ監視をされながら仕事をするコロナウイルスの流行により、多くの企業はリモートワークを実施してきました。

リモートワークでは社員が仕事をしているか見えないため、カメラを使って仕事をしている姿を監視することがあります。

このリモートワークをカメラで監視することはメリットもデメリットもあります!

社員がリモートワークをしているかカメラで監視する方法は、ZoomなどのWeb会議ツールを使うことでできます。

カメラ監視されることで「プライベート空間が映ってしまう」、「常に見られている」などといった不安要素が増えてしまいますよね。

今回はリモートワークのカメラ監視はどうなの?と思うあなた!

その疑問に答えていきます。

リモートワークのカメラ監視のメリット・デメリット

リモートワークでメリット・デメリットどっちか?社員はリモートワークをカメラで監視することは止めて欲しいという声が多くあります。

自宅で仕事をしている姿を社内と同じように監視されなければいけないのか!と思うことでしょう。

企業からすれば社員が何をしているか見えないので、仕事をサボっていないか疑問になります。

そのため、リモートワークしている姿をカメラでお互いを監視しているのです。

では、実際にどんなメリット・デメリットがあるのか記載します。

【メリット】

 ・カメラ越しに常に社員の姿が見える

 ・社内で仕事をするのと同じくらい生産性が見込める

 ・画面共有をしていつでも不明点を聞くことができる

【デメリット】

 ・画面が見えないので何をしているかわからない

 ・プライベートな空間が映ってしまう

 ・監視されているため、仕事に集中できない

 ・常に監視されていないか不安になる

 ・社員が仕事しているか監視することに多くの時間を費やしてしまう

仕事をしている姿が見えなければ不安になる一方、プライベートな空間を映してまでやる必要があるのかといった問題に当たります。

リモートワーク中にカメラ監視を行うにも気をつけなければいけない点に注意をすることが求められますね。

リモートワークのカメラ監視を効率よく実施する方法

ワンポイントアドバイス先程、リモートワークのカメラ監視のメリット・デメリットを紹介しました。

ここではカメラ監視をどのようにすることで、社員の不満が溜まらずに行えるか私の考えを記載します。

①定期的な会議のみでカメラをオンにする

勤務開始時や勤務終了時など決まった時間に会話するときのみカメラをオンにすることです。

その他はカメラをオフにしておくことで、必要最低限で済みます。

これであれば社員はプライベート空間を見られることも、常に監視されることもありません。

毎日、会議の際に状況報告を行うことで成果を確認できますので、何日も成果が上がらない場合は仕事をサボっている可能性もありますね。

②抜き打ちでWeb会議を行う

仕事をしていればいつ会議のアナウンスが来ても応答は可能です。

もし離席をしていて応答ができなかったとしても相手から返信がない、返信に30分以上かかる場合は、仕事以外のことをしている可能性が高いです。

また応答しなかった場合に、スムーズに返信がなければ「仕事以外のことをしているのでは?」と疑問になりますね。

③バーチャル背景をお願いする

常にカメラをオンにする場合になりますが、プライベート空間を移さないためにバーチャル背景を使う方法があります。

背景によってはプライベート空間が見えてしまうことや自分自身が背景に隠れてしまうことがあるため、テスト確認が必要です。

この方法であれば、カメラを常にオンにしていたとしても不安は軽減されるはずです。

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まとめ

今回はリモートワークのカメラ監視についてメリット・デメリットを話してきました。

私はリモートワークでカメラ監視を行われたことはありせんが、常にカメラをオンにすることは止めて欲しいですね。

止めて欲しいと思う一番の理由はプライベートな空間が映ってしまうことです。

リモートワークのカメラ監視は必ず行わなくとも良いはずなので、適度に取り入れていきましょう!