子供に課金させないための対策!容易に課金させない対策をご紹介

2021年8月24日

 

携帯での課金小中学生の子供でも携帯電話やパソコンを持っていない場合は、親の端末を借りて動画を見ることやゲームをすることが多くなっています。

端末を借りて親のアカウントを使って操作しているので、いつの間にか課金されているということがあります。

親が携帯を子供に貸して「課金しないように!」と言っても、気が付いたときにはされていたということがあります。

子供が話を聞いてくれないことがあるので、親が具体的に対策をする必要があります。

例えば、クレジットカード情報を削除することや決済時にパスワードを求められるようにするなどです。

子供が携帯を所持していることは多くなっていますが、今回は「親が子供に携帯を貸した時」に焦点を当てて、子供の課金対策についてご紹介します。

子どもが課金しないための対策はなぜできないのか?

子供に携帯の操作を説明する小学生からゲームを始める子供も少なくはないのでしょうか。

ゲームを開始したとき、初めは強くない状態です。

勝てない相手がいたとき、強いキャラクターやアイテムがあれば勝てるのにと思うことがあります。

それを早く手に入れるのは、やはり課金をすることです。

しかし、課金をするにも子供は未成年なので自由にできません。

「課金をしたいからお金が欲しい」なんて言っても、ダメと言われるだけですよね。

親のアカウントであれば課金をすることが可能な場合があります。

その原因は、決済時のパスワードを省略していることです。

クレジットカードやキャリア決済は、商品を購入するときにパスワードを求められます。

しかし、このパスワード入力を省略の状態にしてしまうといつでも課金ができるようになってしまいます。

そのため、親のアカウントを使ってスマホでゲームをやらせることは注意が必要となります。

子どもが課金しないための対策をご紹介!

パスワードを掛ける親の端末で課金を繰り返すことで、いつの間にか課金が高額になっていたということが起きます。

そのため、あなたが携帯を子供に貸した時、課金させないための対策は必ず行いましょう!

アカウントを貸した後で課金がされないよう対策方法をご紹介します!

クレジットカード情報を削除する

クレジットカードを携帯のアカウントに登録している場合は、情報を削除することです。

これであれば、クレジットカードによる課金をすることができなくなります。

そもそもクレジットカードは名義人以外の使用は禁止されているので、携帯を貸す機会がある人は、クレジットカード情報を登録しないようにしましょう。

またクレジットカード情報を保存していると悪用される恐れがあるので、削除することで被害を防ぐことにも繋がります。

決済時にパスワードを求められるようにする

決済時にパスワードを求められるようにしておくことで、自動で課金されることを防ぐことができます。

こちらはクレジットカードとキャリア決済の両方でパスワードを求められるようにすることが必要です。

課金制限を行う

先程の2点異なり課金が可能となっている場合でも課金制限を行うことで、指定額以上の課金をすることができなくなります。

AndoroidではGooglePlayiPhoneでは設定のスクリーンタイムから課金制限を行うことが可能です。

子供だけでなくあなたの課金額を抑えることにも繋がる対策になります。

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まとめ

今回は子供の課金対策について話をしてきました。

私も子供はいますが、ゲームをやりたいと言われることはあります。

そんなときは、一緒に見ながら操作方法を教えてやらせています。

そのため、課金をされることはありませんが、無償のアイテムを使用されることはあります。

例えば、ガチャを回したあとに何回もタップをして、もう一度ガチャを引いていると言ったことです。

不用意に子供にアカウントを貸さないようにしましょう!