赤ちゃんのハイハイはいつからするの?しない時の理由や環境について

ハイハイしている赤ちゃん新米ママさんパパさんにとって子育ては未知の世界。

色々と分からない事も赤ちゃんを育てていると出てきて

色々と悩む事でしょう。

いつから食事を与えたら良いのか…

離乳食はいつまで与えたら良いのか…

そんな中でも〝ハイハイ〟はいつから始めるのか気になりませんか?

一般的には生後半年ほどから始めると言われてますが

なかなかハイハイをしないと心配になりますよね。

そこで赤ちゃんがハイハイをしない理由やハイハイをしやすい環境作りについて調べました!
 

赤ちゃんがハイハイしない!どんな理由があるのか?

ハイハイし始めている赤ちゃん一般的に赤ちゃんがハイハイを始める時期は産まれて

半年前後から始める子が多いと言われてます。

もちろん個人差があるので早い子だと3ヶ月くらいから

遅い子で8ヶ月や1年と言う子も居ます。

しかし、親としては半年を過ぎると心配になりますよね?

ハイハイしないのは、どんな理由があるのか?

【まずはハイハイしない理由を考える】

そろそろかな?

そう思いながらも、なかなかハイハイしてくれない

赤ちゃんを見ると心配になりますよね。

まずはハイハイしない理由を考えてみましょう!

①まだハイハイする筋力がない

毎日、少しずつ成長していくのですが赤ちゃんに

ハイハイしてあるく筋力が備わって無い場合には

体を持ち上げる事が難しいです。

②病気の可能性も

何かの拍子に股関節の脱臼があった場合などは

痛みもあるのでハイハイしないことがあります。

泣き止まなかったり動きがおかしいと感じることが

あったら病院へ連れて行きましょう。

赤ちゃんがハイハイをしないと悩む事がありますが、

ハイハイをするまでに通る道があります。

寝返りから始まり、ずりばいと言ったお腹をつけて

ずったまま進む行動を経てハイハイをする様になります。

お座りや、ずりばいの行動が無い場合は少し様子を

見てみましょう。

【ハイハイしない、またはハイハイの期間が短いとどうなるのか?】

中には早くに掴まり立ちが出来てしまう子は居ます。

ですが、ハイハイをしなかったり早くに掴まり立ちをしてしまう子は問題が無いのでしょうか?

意外にも色々な声を聞くことがあります。

・転びやすい

・怪我をしやすい

・上手くバランスが取れない

など絶対ではありませんが聞く事があります。

どこまで本当なのか分かりませんが、ハイハイを

する事で筋力を付けたりバランス感覚を養う意味が

あるのかも知れませんね?

もしかするとウチの子も良く転んだりするのは

ハイハイの期間が短かったからかも知れません。

赤ちゃんが安全にハイハイしやすい部屋づくりをしよう!

ハイハイしやすい安全なフラットな部屋にいる赤ちゃん赤ちゃんの成長はとても早く、産まれたばかりだと

思っていたらすぐにハイハイや掴まり立ちをして

いつも驚かされます。

成長してくれるのは嬉しいですが、ハイハイをする

様になったら気を付けないとダメな事もあります。

それは『安全な部屋づくり』です。

大人の目線とは違い赤ちゃんの目線はとても低く少しの

障害物も危険な場合があります。

安心してハイハイ出来る部屋作りをしましょう!

【赤ちゃんがハイハイしても安心な部屋作りとは?】

大人が大丈夫だと思ってるものも赤ちゃんの目線だと

危険なものがたくさんあります。

例えばテーブルやテレビ、ソファーなど大丈夫だろうと

思える場所でも危険はつきものです。

では、どんな部屋作りをしたら良いのか?

①出来る限り床に物を置かない

赤ちゃんの目線はハイハイしていると大人の膝ほどの

高さくらいしかありません。

ちょっとバランスを崩して転ぶと頭をぶつけたり

大怪我をしてしまいます。

出来る限り硬いものや角のある物は置かないように

気を付けましょう。

②近くに火の出るものやコード類を置かない

寒い地方に住んでいる人ならエアコンとストーブの

両方を使う事が多いと思います。

危険なものが分からない赤ちゃんは平気で火のついた

ストーブに近寄ったりライターなどの小物を触り

火傷をしてしまう事があります。

また家電製品があるとコード類も絡まったりする危険が

あるので出来る限り置かない様に工夫しましょう。

【ハイハイ時期にオススメな部屋作りの方法】

床に物をあまり置かない様にしても危険はあります。

さらに安心してハイハイが出来る部屋を作るポイントが

いくつかあるので紹介します。

暖かい時は素足

寒い時期は仕方ありませんが、そこまで寒くない場合は

素足が良いと思います。

靴下を履いてると滑ってバランスを崩してしまう恐れか

あるからです。

ハイハイの途中で靴下で足を滑らし床に頭を打って

しまう事も予防できます。

ジョイントマットを使う

少し厚みのあるクッション性の高いジョイントマットを

敷いてあげるのも安全性が高まります。

不意に転んでも柔らかいジョイントマットが衝撃を

吸収してくれるので安心です。

角にはクッション

家具や家電、部屋の角などぶつかると危険なところには

クッションを貼りつけておくと良いです。

実際にそこに行かないだろうと思うところへ平気で

行きますので用心の為にもしておくと良いでしょう。

初めからゲージで隔離する

ちょっと可哀想な気持ちになりますが、洗濯や洗い物と

目を離してしまう時などは安心して作業が出来るように

なります。

実際に私の場合はペットを室内飼いしており、愛犬も

赤ちゃんを可愛がってくれたので部屋の半分程度を

ゲージで仕切り一緒にしていました。

ゲージの中だと危険なものも無いのでオススメです。

大人が思ってる以上に赤ちゃんの目線だと危険なものが

家の中にはたくさんあります。

これは大丈夫だろうと思わず、どんなものでも危険だと

思って安心してハイハイ出来る部屋作りを心掛ける

様にしましょう。

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まとめ

赤ちゃんかハイハイをしない理由や安心してハイハイが

出来る部屋作りについて紹介しましたがどうでしたか?

ずり這いをしてお座りを始めたらハイハイするまで

時間の問題です。

早め早めの対策が必要になってきますので安心して

ハイハイが出来る様に準備をして下さい。

赤ちゃん

Posted by つーやん