愛媛の大山祇神社を紹介!今治のパワースポット巡りには欠かせない!?

2022年2月3日

 

愛媛の今治市大三島にある大山祇神社は

有名なパワースポットになっています。

 

昔、山の神・海の神として歴代の朝廷や武将たちから尊敬されていました。
 

なので、多くの武将からは

武具を奉納したので、

この神社には多くの鎧や甲冑が納められている貴重な神社です。

そんな大山祇神社についてご紹介していきたいと思います。

 

パワースポットで有名な大山祇神社の魅力とは

大山祇神社の乎知命御手植の楠

◆大山祇神社がある大三島とは

大山祇神社は大三島にあるのですが

大三島は2つのエリアに分かれている

と言われています。

 

1つ目はサイクリングの聖地やみちの駅が

あるところ2つ目は、神の島という名の

由来にもなった多数の国宝がある

大山祇神社などがあるところです。

サイクリングを楽しんでいる男女

 

主にはこの2つが大三島の観光スポットになっています。

 

大山祇神社があるエリアには

多くの観光スポットがあり大三島美術館や

大三島藤公園があります。

 

大三島美術館には日本画が

多く展示されていて

約1000点も展示されています。

 

大山祇神社と大三島美術館の間には

「道の駅しまなみの駅御島」があってその中に

大三島藤公園があります。

◆大山祇神社の神様とは

大山祇神社で祀られている神様である

「大山祇神」は日本全国の山を管理する

総責任者と言われています。

 

娘に富士山の神である

「コノハナサクヤヒメ」

浅間山の神である「岩長姫」がいます。

 

日本の山の総責任者と言われている通り、

その神徳も様々で漁業や、工業といった

諸産業や酒造などの文化的な分野までも行っています。

 

大山祇神社がある愛媛県大三島は瀬戸内海にあって、昔から水運交通の要所として知られています。

 

なので、大山祇神社には海の神としての側面もあって瀬戸内海の守護神としても崇拝されていました。

 

大山祇神の娘が生まれたときに大山祇神が

お酒を造ってお祝いしたこともあり

酒造の神としても崇拝されていました。

 

大山祇神社の神様は3年続けて

お参りをするとどんな願いでも

叶えてくれると言われています。

 

また瀬戸内海の水軍の神としても信仰

されていてこの軍神を目的に現在でも

海上自衛隊や海上保安官に所属している

人達の参拝を受けているほどだそうです。

 

大山祇神社は山の神、海の神、

戦いの神として愛媛県で信仰されています。

 

大山祇神社が建てられたのは約2600年前に

神武天皇が南九州地方から奈良地方へ

遠征する以前に御祭神である大山祇神社の

子孫である「小千命」が瀬戸内海の

治安維持を担当したのが始まりと

言われています。

 

愛媛県大三島が芸予海峡の要所であるので

神地として鎭祭したと言われています。

 

お守りやお参りの場所によっても

様々な後利益があるのが

大山祇神社の魅力でもあります。

◆大山祇神社の奥の院

大山祇神社の中でも奥の院は

ぜひ行ってもらいたい

おすすめスポットとなります。

 

愛媛でもパワースポット巡りする上で

かかせない場所と

言っていいほどのスポットです。

 

本殿からは徒歩10分ほどはかかりますが

自動車では行くことはできません。

 

奥の院の入り口には樹齢3000年の木があり

「生樹の御門」と呼ばれています。

生樹の御門 大山祇神社奥の院

とても生命力を感じる木なので

パワースポットですよ!!

 

根周りは30メートルほどありますので

かなりの大きさです。

奥の院はかつての神社と

一体となっていたお寺でした。

◆大山祇神社の鎮守の森

大山祇神社の周りを囲うようにしてできている木々が「鎮守の森」と言われています。

 

38本の巨大な楠木があります。

この楠木たちは天然記念物にも

指定されていて、特に樹齢2600年の

「平命御手植の楠」は美樹の周りが

約11メートル、根回り20メートルの

大きさを誇っています。

 

平手命御手植の楠には息を止めたまま

3回まわると願い事が叶うと言われています。

息を止めて3回まわるのは少し恥ずかしい

気もしますが、やってみたくなりますよね!

 

約2600年も生き続けているなんてすごい木ですよね。かなり迫力のある木なのでぜひ見に行ってもらいたいです。

◆大山祇神社の総門

大山祇神社の総門は2010年に新しく建てられています。約3億2000万円もの総工費で作られたそうです。とても綺麗で壮大なので観光客の方も総門で記念撮影する人が多いです。

 

全てヒノキで作られているので綺麗なヒノキで作られている門は斬新でとてもいい香りがします。

 

この総門で舞台を組んで能や歌舞伎などの

イベントも多く開催されていて、

自然光が差し込んでいるのでたっぷりと

神社と自然の力を浴びることができるので

パワースポットとしてもおすすめな場所です。

◆大山祇神社の本殿

本殿は1322年に戦火により焼失して

1427年に再建されました。

神社の中心に位置していて、同時に

大山祇神社屈指の大三島

パワースポットでもある本殿と拝殿は

2つとも重要文化財に指定されました。

 

お守りも人気で、本殿は「三間社流造」という造りになっていて京都にある金閣寺と同じ造りになっています。

◆大山祇神社の海事博物館

大山祇神社の境内に海事博物館はあります。

瀬戸内海を中心とした動植物の標本と

水軍や海事関係資料が展示されています。

昭和天皇の御著書なども展示されています。

収蔵点数は951点あり、原則無休で開館しています。

 

開館時間は、8:30~17:00までで

入館費は小中学生が400円、

高校生、大学生800円、

一般が1000円となっています。

瀬戸内海の自然や歴史を深く知ることができるのでおすすめです。

大山祇神社産須奈大祭

大山祇神社の総門大山祇神社であるイベントをご紹介します。

太陽が出ている時間が短くなり始める時期を神様の衣替えになぞらえて、五穀豊穣を祝います。

 

古くから伝わる継獅子も奉納されます。

旧暦8月22日直近の日曜日に行われていて、

祭りのクライマックスは3基の神輿の渡御に

したがって大山祇神社から台の御浜殿まで

4キロをたどる供奉行列は「お旅」と呼ばれ、

まさに華麗な一大絵巻です。

 

最近ではコロナの影響もあって小規模で

開催されていて継獅子、神輿、供奉行列は

中止になっています。

 

またコロナがなくなればいろんなのを見ることができるのでコロナが終わってからのイベントが楽しみですね。

 

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まとめ

愛媛・大山祇神社(大三島宮)の「神門」愛媛今治にある大三島の大山祇神社について

ご紹介させていただきました。

重要文化財を見れるのは

とても貴重な時間になると思います。

大山祇神社は有名な

パワースポットでもあるので

ぜひ行ってもらいたい場所です。

2600年も立っている木も

見てもらいたいですし、息をとめて

3回まわって願い事をしてみてくださいね!!