PTA役員の断り方と文例にする理由は?円満に辞退したい方必見!?

2022年1月27日

 

PTAの推薦を断る人形PTAの役員に推薦されると、

頼りにされて嬉しい気持ち、

戸惑う気持ち、嫌な気持ち、

色々な気持ちが渦巻くことでしょう。

 

できるならやりたいけれど、

家庭の都合でできそうにない。

 

そんな時、推薦してくれた相手に角が

たたないような断り方をしたいですよね。

 

学校や園のPTA役員は、

【本部役員】【その他の役員】

大きく分かれます。

 

【本部役員】・・・PTAの中心となる役。他の役員に指示を出す立場。仕事も多い。やらなくても良いが、一度やると以後は役員をすべて免除されることもある。
 
 
【その他の役員】・・・本部から指示をもらってPTAの会員に連絡などをする役。役にもよるが、集まりも少なく比較的ハードルは低い。全員一回以上はしなければならないことも多い。

 

その他の役員であれば負担も少ないのでできそうだが、本部役員は難しいという場合があります。

 

今回は、個人的に本部役員の推薦の話が持ち掛けられたとき、どう答えたらよいのかについてまとめました。

断るときには、感謝を述べつつ具体的に理由を話すことが大切です。

推薦されたら困るというあなた、上手な断り方を用意しておくことで、スムーズに角がたたないお断りができますよ。

 

まずはPTA本部役員に推薦していただいたお礼を言う。

感謝のお辞儀をするイラスト推薦の話を聞いた時、すぐに「できません」というと、完全拒否している感じで失礼だと思います。

役員を頼む側も、苦労して次の役員を探しています。

また、理由もないのに、ただ役員をしたくないから断っているように感じられます。

そっけない断り方では印象を害してしまいます。

 

少なくとも、本部役員をしていける人だと評価されて推薦されたわけなので、初めに、「推薦して頂いたことはありがたく思います。」とお礼を述べるようにするのが上手な言い方です。

 

PTA役員をできない理由を具体的に言う。

PTA役員ができない事情を話す主婦理由がある場合は、具体的に言うことが一番納得してもらえます。

理由の例としては、

✅妊娠中

✅家庭の収入を自分が支えていて、仕事を休めない

✅介護が必要な家族がいる

✅転勤の可能性がある。

✅自分に病気がある

✅頻繁に家を空けるのが難しい。

✅転勤の可能性がある

✅未就園児がいる

などです。

 

それでも勧められるときは、

「やりたいのだけど、迷惑をかける可能性が高いです。」と伝え、

✅役員の仕事はどのような仕事なのか

✅集まりはいつ、どのくらいあるのか

✅仕事の量は?

なども聞いてみると良いでしょう。

 

そのうえで、なぜできないのかを具体的に説明すると、相手も納得してくれ、上手に断れるはずです。

 

選ぶ側も、本当に役員ができない理由がある人に任せようとは思いません。

 

仕事内容を聞いてみて、もし会議に毎回参加しなくてよいなど、配慮してもらえるなら役員をやってみるのも手です。

 

実際に、仕事や家庭の都合などで会議を休む人は多くいます。「できる範囲ならできますが、ご迷惑をおかけするかも知れません。」と伝えておきましょう。

 

役員になってみると、周りが理解をもってサポートしてくれる場合もあります。

 

また、「本部以外でできそうな役員ならやらせていただきます。」など言っておくことも、協力姿勢が見られてよいと思います。

くれぐれも、うその理由で断ることだけはやめましょう。
 

 

PTA役員をお断りするとき、他の人の話はしない。

言わないようにしている主婦自分がお断りする際に、

「ほかにもっと時間がある方がいるんじゃないですか?」
 
「もっと向いている方がいると思います。」

など、他人については言及しないようにしましょう。

 

自分はしんどいけど他人は楽でしょ?

 

と言っているようにも聞こえてしまいます。

反感を買うのは必須です。

お断りをしたら黙って引き下がるようにするのが賢明です。

 

あわせて読んで欲しい関連記事

 

まとめ

芝生の上に悲しそうなハートとSORRYの文字がある画像PTA役員の推薦を受けたとき、

お断りするのは気を使うことです。

なるべく角がたたない

上手な断り方をしたいですよね。

断るときに重要なのは、

✅役員に推薦してもらったことのお礼を言う。

✅役員をできないときは、正直に理由を言う。

✅他の人のことには言及しない。

ということです。

あなたの断り方一つによって、学校や園で気持ちよく過ごせるかどうかが決まってきます。

PTA役員を頼んだ側も頼まれた側も、スッキリと納得して話を終えたいですね。